来園御礼!【第一回入園説明会終了】
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    先ほど、第一回入園説明会が終了しました。

    冒頭で私の想いのムービーを流すのを忘れてしまいましたが、

    全然大丈夫!

    ちゃんと・・・というか、

    ほぼ私が大事だと考えている私の想いをお伝えすることが出来たと思います。

    損得ではなく善悪!

    これです。

    立派な大人!

    これです。

    短い話のなかで、どこまで噛み砕けた・・・

    ごめんなさ!

    全然噛み砕いておりません。

    めちゃくちゃ、各論ではなく総論

    に終始してしまいました。

    まっ、響いた方は更にご質問がくるでしょう・・・追々。

    そんなお父さま&お母様、ご質問や井戸端会議、お待ちしております!

    たくさんの方にご来園頂きました。

    本当にありがとうございました。

    千葉白菊幼稚園に入園されても、そうでなくても、

    少しでも、子どもたちの成長の一助となれば、私は幸いです。

    でもね・・・聞いて下さい!

    「数は力なり!」

    なんですよ。

    どんなにイイことを言っても、やっても、

    少数・・・マイノリティなのは、まだまだなのです。

    ですから、園長鳰川泰也、

    マジョリティ目指して精進しますよ。


    幼稚園でのご縁を頂いた皆様のお子様のために、

    そして、この日本の為に!

    目の前の子ども達を成長させること、即ち、

    国創り!

    ですからね。

    本当です。

    真剣です。

    真面目に考えています。

    即実行。

    コレです。

    すぐに行動に移しましょう!!!

    やらなきゃ損ですよ!

    「子ども達の人生を豊かに過ごしてもらう」ためにね!!


    ありがとうございました!



    千葉白菊幼稚園
    園長 鳰川泰也


    カテゴリ:園長の叫び! | 15:20 | - | - | - | - |
    「ブス ブサイク 25箇条」〜宝塚歌劇団〜
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      こんばんは。

      今朝は浦安市舞浜にある

      シェラトン・グランデ・トウキョウベイ ホテルで開催された

      浦安市倫理法人会経営者モーニングセミナー

      に参加してきました。

      さて、そこの内山昌紀会長、めちゃくちゃ面白い方なんですが・・・

      会長挨拶の時に面白い事を話して下さいました。

      ソレは・・・

      宝塚歌劇団の壁に貼ってある


      「ブス ブサイク 25箇条」

      のことです。


      もう一回知りたいなと思い、たった今ググったら、

      あるサイトに出ていましたね・・・!!
      コレで〜す!

      ************

      「ブス ブサイク 25箇条」
      宝塚歌劇団の壁に貼ってあるらしい。

      興味深いのでご紹介。

      1. 笑顔がない
      2. お礼を言わない
      3. おいしいと言わない
      4. 精気がない
      5. 自信がない
      6. グチをこぼす
      7. 希望や信念がない
      8. いつも周囲が悪いと思っている
      9. 自分がブスであることを知らない
      10. 声が小さくイジケている
      11. なんでもないことにキズつく
      12. 他人にシットする
      13. 目が輝いていない
      14. いつも口がへの字の形をしている
      15. 責任転嫁がうまい
      16. 他人をうらやむ
      17. 悲観的に物事を考える
      18. 問題意識を持っていない
      19. 他人につくさない
      20. 他人を信じない
      21. 人生においても仕事においても意欲がない
      22. 謙虚さがなくゴウマンである
      23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
      24. 自分が正しいと信じ込んでいる
      25. 存在自体が周囲を暗くする

      これって、「ブス ブサイク 25箇条」以外の様々なタイトルでも転用可能ですよね。
      あと、女性だけじゃなく、男性にも当てはまる。

      こんなご時勢なので、上記の表現をポジティブに変えて、
      「モテ人間25箇条」(異性・同性問わず、周りを明るくする人の25箇条)
      に作り変えてみました。

      1. いつも笑顔である
      2. 必ずお礼をする
      3. 「おいしい、おいしい」と食べる
      4. 精気がある
      5. 自信ががる
      6. 何に関しても前向き
      7. 希望や信念にあふれている
      8. いつも周囲のおかげ、と思っている
      9. 自分を知っている
      10. 声が大きく明朗快活
      11. タフである
      12. 比較するのは他人ではなく昨日の自分
      13. 目がキラキラ輝いている
      14. いつも口がニコちゃんマークである
      15. 責任感が強い
      16. 人は人、自分は自分と考える
      17. 楽観的・建設的に物事を考える
      18. 問題意識を持っている
      19. 他人に尽くす
      20. 他人を信じる
      21. 人生においても仕事においても意欲満々
      22. 謙虚である
      23. 人のアドバイスや忠告を受け入れる柔軟さがある
      24. 自分の意見が完璧ではないことを知っている
      25. 存在自体が周囲を明るくする

      ほぼ同じことを言っていても、感じ方って変わるものですね。

      ネガティブな時代だからこそ、ポジティブなアウトプットを。
      まさにその通り。

      ************

      どうです?

      面白いでしょ?

      口に出すのはポジティブなことだけにしましょうね!?



      おっと、今日は私の誕生日でした。

      幼稚園の正門に入るなり、

      たくさんの園児のみんなが

      「えんちょうせんせい〜・・・おたんじょうびおめでとうございます〜!!!」

      って。

      誕生日なんて、誰でも来るものだし、

      努力して勝ち取ったものでもなんでもないし・・・

      あまり興味というか、感動はなかったのですが、

      やはり、園児のみんなにたくさん言われて

      (たぶん、150名くらいの子に言われました)

      悪い気はしませんね。

      嬉しかったです。

      みんなありがとう!!

      さぁ、来年の誕生日までまたひと頑張りもふた頑張りもするか!?




      カテゴリ:園長の叫び! | 22:09 | - | - | - | - |
      【長田百合子先生講演会】感想メールをいただきました!
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        !!!!

        たった今、今日のj「長田百合子先生講演会」ご参加の方からメールを受信しました。

        匿名で掲載させていただきます。

        ありがとうございました!

        ******************************

        本日は講演会にお誘いいただきありがとうございました。
         
        長田百合子先生の熱いお話に感動しました。
        私も子どもの親であり
        子ども達の将来もこれから色々なことが起こりうる可能性があります
        現実、長田百合子先生が言っていたように小学校には本当に色々な人がいます
        家では考えられないような言動を聞いたり見たりしています
        そこでやはり子どもを守るのは親である私達だと改めて実感しました。
         
        守っていても様々な局面、困難に出会ってしまうでしょう
        私は中学生の頃、いじめに遭い不登校、拒食症となりました
        その頃の記憶はほとんどありません、無いというより思い出したくないという感じですが・・・
        そこから立ち直れたのは親、友達など周りの人たちのお陰です
        本当に迷惑をかけたと思いますし、親には心配をかけたと思います
         
        子供達にこのことは話した事はありませんでしたが
        長田百合子先生の話を聞いてこのときの体験を話してあげようと思いました
        少しでも人の気持ちがわかるような人間に育って欲しいと思います
         
        熱意が人を動かす
        本気でなければ人には伝わらない
        子どもでも大人と同じように一人の人間として接していきたいです
         
         
        本日はありがとうございました。
         
        ******************************

        カテゴリ:園長の叫び! | 00:24 | - | - | - | - |
        長田百合子先生講演会でした!
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          全国一千万の

          「Stay Hungry. Stay Foolish.園長の気まぐれブログ」
          http://blog.shiragiku.ac.jp/

          ファンの皆さん、

          こんばんは。

          ブログにUPしたいネタだらけで、日々忙しく過ごしております。

          ラッキーです、本当に。



          ラッキーと言えば・・・

          今日は長田百合子先生講演会でした。

          対象は、在園児保護者様のみというわけではなく、

          地域の方、園関係者の方等など・・・

          いろいろな方に聴いて頂きたく企画しました。

          (千葉県内はもちろん、東京、横浜からもはるばるご参加いただきました。感謝!)

          長田百合子先生、もの凄く有名な方なんですね。

          講演会を発表するや否や、

          大勢の方からの反響の凄さ・・・

          あらためて、長田百合子先生とのご縁にビックリしました。



          講演会の内容につきましては、

          明日以降提出される感想アンケートを拝見してUPしたいと思いますが・・・



          実は先程、私の携帯宛に長田百合子先生からお電話をいただきました。

          いろいろな角度で学ばせて頂き、感謝しておるのですが、

          長田百合子先生が直々に管理・投稿されている掲示板を教えていただいたのです。

          「そこに千葉白菊幼稚園のコトを書かせてもらったよ・・・」と。

          一般社団法人 日本家庭教育再生機構
          http://www.nihonkateikyoikusaiseikiko.com/

          内の「メンタルサービス」ページ内の

          「すくすくねっと」内です。

          ◆ 長田は泣けた(T_T) 投稿者:長田百合子
          http://www.nihonkateikyoikusaiseikiko.com/bbs/yc8B9O8.cgi?list=pickup&action=past&pastlog=15&num=15087#15087

          をご覧ください。

          園児達の普段の何気ないご挨拶が、

          長田百合子先生の目に

          「鼻水」

          を流してしまったようです。


          あくまでも普段通りの活動・行動に過ぎません。

          まったく前知識のない、第三者である長田百合子先生に

          このような評価をいただき、ちょっとビックリでした。

          「お互いに、日本の未来の為に、子ども達の将来の為にガンバロウね!?」

          と確認し合って、40分弱の名古屋からの長電話は終わりました。

          ママ友達から

          「良かったよ〜!感動したよ〜!!」

          等という感想を聞いて、


          今回ご参加いたたけなかった方々!

          ご安心ください!

          日本創生の為に、子ども達の未来の為に、お母さん方の応援の為にも、

          来年度も企画しております。

          毎年開催して、イイことは広めなくては!!・・・という意気込みです。



          目の前の凄いことは、アンテナを立ててキャッチしておかないと、

          瞬く間に、目の前を過ぎていくかもしれませんよ!

          「頼まれごとは試されごと」

          と言うように、まずは一歩踏み出して、行動してみてください。

          目の前の風景が変わっていくハズです、きっと。

          良い波は自ら掴む。

          幸運は自ら掴むモノかもしれません。

          素敵な出逢いは、あっちからやってきてはくれません。

          動き出すことにより、出逢えるのですね・・・きっと。



          お忙しい中、多数のご参加をいただき、本当に感謝しております。

          ありがとうございました。


          千葉白菊幼稚園
          園長 鳰川泰也

















          カテゴリ:園長の叫び! | 23:49 | - | - | - | - |
          活力朝礼コンテスト 優勝しました!
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            平成23年6月11日土曜日・・・

            千葉白菊幼稚園では午前中「父の日お楽しみ会」でした。
            午後は当学園が所属する勉強会

            千葉県倫理法人会

            第3回活力朝礼コンテスト

            でした。
            下のポスターをご覧いただければおわかりですが、
            開始はなんとお昼の12時・・・間に合いませんね。


            tyourei.jpg

            http://www.rinri-chiba.org/pdfs/topics/1106_001.pdf
            (ダレだこの人たち?ってポスターですが・・・)

            三井ガーデン船橋ららぽーとで12時からなのです。
            先日の千葉大会で最優秀賞をいただき、
            この決選に出場する権利をゲット!

            父の日お楽しみ会の後片付けを急いで終わらせ、
            お昼を食べ、急いで園を出発したのが12時15分位だったかな?

            我が千葉地区の女帝・関道子千葉地区長からマシンガンのような電話攻勢。

            「急げ!」

            と檄を何度もいただきました。


            「今は混んでいるから、コッチの道から来い!」

            とルートのご指名もいただき駆けつけました。


            千葉県倫理法人会
            第3回活力朝礼コンテスト 決選!

            千葉県7地区からの最優秀賞の企業さんが一同に会して披露します。
            当学園は年間行事で既に午前中に父親参観があることを伝え、
            本来は抽選で披露の順番を決めるトコロ、
            最後の披露にしていただきました。

            しかし!


            そのようなありがたいご配慮も、
            時間に間に合わなければ、

            「チャンチャン!」

            でおしまいです。
            職員が楽しみながら練習を重ねた活力朝礼・・・
            職員が可哀そうです、披露出来なければ・・・
            それ以上に、応援に駆けつけてくださった
            千葉地区の皆さんに申し訳ないなという気持ちが・・・。

            いやぁ〜ビビりましたね、あの時は。
            間に合わなかったからどうしよう・・・?????
            受け入れるしかないな、その時も。
            来年度目指してまたチャレンジすればいいさ・・・。

            なんて一人ココロの中で何度もつぶやきながら、
            車を走らせました。

            全ては必然なんていいますが・・・
            必然だったのかなあ?

            間に合いました。
            でも、ひとつ前の6番目披露の企業様が既に・・・
            という首の皮イチマイ状態。

            もの凄く焦りましたが、もの凄くラッキー!
            信じられませんでした。
            と、同時に決選で披露出来ることの喜び&感謝。

            ちょっとだけ最初は緊張しましたが、
            緊張してもどうしようもない。
            自分なりにハラをククりました。

            披露している最中、ずっと楽しんでいました。
            職員の顔色も悪くありません。
            みんな素敵な笑顔です。

            ”園長挨拶”

            で私が呼ばれ、前に立ち、園長からの言葉を発する時があるのですが・・・
            もの凄く自然体に、そして楽しく。
            気ままに・・・気まますぎたかな??
            職員のみんなも笑わせ、
            ご観覧の皆さんも笑っていただきました。

            全部アドリブです。

            毎回練習で言うことを変えていました。
            特に言おうと思ったことはなにもありませんでした。

            毎回アドリブ。

            優勝したいともちろん思います。
            しかし、それよりも先に、
            楽しんでいること。
            楽しめることが大事でした。
            リラックスしていました、結構。

            どんな評価をいただいても、それが実力。
            どうにでもなれ!
            と、は思いませんでしたが、
            結構それに近かったカモ??

            「やるからには、勝ちたいですよね!?」

            と職員のやる気にひとりでに火がついてきました。
            お互いにチェックしたり、
            当千葉地区の女帝・関道子千葉地区長のご指導をいただいたり、
            伊澤さんのご指導をいただいたり・・・と、
            皆さんのお力を借りました。

            我々だけでは、さっぱり解りませんからね。

            みんな素直でした。
            今も素直ですが。
            すんなり吸収できるスタッフでした。
            笑顔がなかなか出ない人もいましたが、
            徐々に表情が柔らかくなってきたようです。
            本番、笑顔満載で披露できました。

            履物を揃えるとココロが揃う・・・

            と園児達は唱和していますが、
            当学園職員のココロも揃ってきたのでしょうか??

            なんとビックリ!
            うすうす感じてはおりましたが・・・

            優勝です。

            千葉県倫理法人会
            第3回活力朝礼コンテスト 決選

            優勝です。

            千葉県倫理法人会に所属する4,000社あまりの中の
            トップになってしまいました。

            審査員の中に当美浜区倫理法人会の佐藤相談役がいらっしゃいました。
            佐藤相談役、そんなに偉かったの??
            知りませんでした。

            だって・・・

            学校法人千葉白菊学園が千葉市美浜区倫理法人会に入会したのは今年2月。
            今月でやっと5ヶ月目です。
            正直、右も左もわかりませんでした。

            佐藤相談役がこうおっしゃいました。

            「いいぁ〜良かったよ、本当。
             私だけが千葉白菊さんに投票すると、贔屓と思われるかな?
             と心配したけど、他の審査員全員、
             君のところだったよ、1位は!」


            って。

            審査員が6名位?全員の評価が千葉白菊学園だったようです。

            私のコメントのところで、ちょっとミスしたんですよ。
            それにつられて、職員も声出すタイミング、ちょっとミスったんです、実は。
            だから、ダメかな?とちょっとだけ諦めていました。
            でも、他の企業さんの発表を全部見ていた役員の方々・・・

            「大丈夫。必ず優勝だよ、千葉白菊学園が!」

            とありがたいお言葉。
            ・・・で、その通りになってしまいました。

            もの凄く嬉しいです。

            なぜなら、もの凄く倫理法人会、真面目に取り組んでいるんですもの。
            私にとっては・・・なんと表現していいのか解りませんが、
            真面目に取り組んでいる組織活動の中のコンテストで
            それなりの評価をいただけたのですから!

            でもね、本当に嬉しいのはソコじゃないんですけどね・・・

            一番嬉しいのは、
            職員が一生懸命に練習して、没頭してくれたワケです。
            そして、やるからには優勝したい!と勝手に思ってくれたワケです。
            もしかすると、決選で発表すら出来なかったかもしれないのです。
            みんなの練習の甲斐もなく、
            千葉地区の皆さんに本当にがっかりさせてしまったかもしれないのです。

            そんなこんなで、綱渡り状態の発表。

            優勝することができ、
            千葉白菊学園の職員が認められて、
            そしてみんなが喜んでくれたのが・・・
            別の言い方をすると・・・

            喜ばせてあげることができて、
            私も本当に良かった、嬉しいと感じました。

            だって・・・

            私一人だけでは、幼稚園も国創りも実現不可能ですからね。

            倫理との出会いに感謝です。
            あの会場に出場するチャンスを与えてくださった皆様に感謝。

            千葉白菊学園の職員という”仲間”に心から感謝!
            ありがとう、みんな!


            あっ、そうそう・・・
            千葉テレビに出るらしいです。
            (たぶんあまり映らないとは思いますが・・・)

            ************************************
            http://blog.rinri-chibab.org/?eid=1246074

            活力朝礼コンテスト決勝戦 TV放映決定のお知らせ
            会員各位

            いつも倫理運動に深いご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
            さて、昨日行われました活力朝礼コンテスト決勝戦の模様が、

            6月14日(火)に千葉テレビ
            にて

            以下のスケジュールで放送される予定ですのでお知らせ致します。

            放送局 千葉テレビ
            番組名 ハピはぴモーニング
            放送日 6月14日(火曜日)
            放送時間 6:30〜8:00
            紹介される時間帯 7:30〜8:00の間の5分程度

            県広報委員長 平方 浩
            ************************************


            お時間ある方は・・・いや、朝の忙しい時ですからね・・・

            ビデオでも撮って観てみましょう、っと。









            カテゴリ:園長の叫び! | 23:28 | - | - | - | - |
            平成23年度「父の日お楽しみ会」来園御礼
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              平成23年度「父の日お楽しみ会」来園御礼



              こんばんは。
              土曜日の午前中、幼稚園で「父の日お楽しみ会」がありました。
              あいにくの雨でしたが・・・
              毎日「雨にも負けず、風にも負けず・・・」
              唱和している園児達にとってはなんでもありません。
              カッパを着て、長靴を履いて、あるいは傘をさして
              お父様方と手を繋いで幼稚園に登園してくれましたね。
              頑張りました!
              雨や強風、雪等、天候はいろいろとあります。
              それらに負けていては、成長できませんね。
              雨で雪でも関係なく、元気に幼稚園に
              登園してくれるようになって欲しいと思います。

              ・・・というわけで、

              お父さま方も雨にも負けずに幼稚園に来ていただきました。

              ご来園ありがとうございます!

              普段、あまりお目にかかる機会が無いお父さま方。
              やはりちょっと緊張してしまいますね、私も。

              私は朝の登園時のご挨拶が終わったらすぐにホールに移動しました。
              長男が年長組で、ホールで親子の触れ合い遊びがあったからです。
              東門でのご挨拶を凡そ終わらせ、職員に代わってもらい、
              ホールに移動しました。
              入り口ではお父さん方がお子さんと一緒になにやら遊んでいる様が・・・
              そしてその近くで寂しそうに私を待っている長男・・・。

              「ごめんね、今行くからね・・・」

              と声をかけて下足を履き換えて移動しました。
              私がホールに入った時には既に皆が整列を始めていました。

              「お父さま方はお子さまのお隣に立ってくださ〜い!」

              とのアナウンスに、先頭に立つ長男のもとへ。
              小さい小さい手を掴むと、彼の手は私の大きな手をギュっと・・・。

              普段、園内で一緒にいるのに、
              肝心なトコロで寂しい思いをさせてしまいました。

              ホールで触れ合い遊びを楽しみ、息子はもちろん、
              年長の子たちも父のみだけではなく、
              いろんなお友だちのお父さんとも触れ合い、楽しんでくれたようです。

              晴れていれば園庭で2クラス対抗リレーが出来たのでしょうが、
              雨の時には雨を受け入れて、出来ることをする。楽しむ。大切です。
              人生の8割は思い通りにイカナイと言われていますね。
              如何に受け入れることが出来るか?
              如何に受け入れて、目の前の事に感謝できるか・・・が大切ですからね。

              そんなごたくはともかく・・・

              私も最後の「父の日お楽しみ会」を一保護者として参加し、
              また楽しませてもらいました。

              その後、ホールから教室へ移動し、朝の活動でした。
              毎朝の活動をじっくりと見ることが出来ました。

              毎日、全ての教室に入り、園児達と触れ合うように心がけていますが、
              長い時間留まることはあまりありません。

              朝の活動が終わり、「おとうさん」の歌を歌ってくれました。
              なんてことない歌ですが、父の日参観として
              我が子から目の前で唄ってもらうと、
              感動してしまいます。

              プレゼントもにやにやしながら渡してもらい、やはり感動です。
              毎日、幼稚園の現場に一緒にいるのにどうしてでしょう???

              ほぼ、園児の一保護者としての目ではなく、
              園長として、そして全園児の親として、守るべき立場として見ているからでしょう。
              いつも憎まれ口をたたき、

              「ママがいい・・・」

              と言っている長男ですが、

              父の日参観では、やはり

              「パパがいい・・・」

              モードなのでしょうか?

              こうして「パパ!」と触れ合ってくれるのも、
              最後の年です。


              あっという間の3年間・・・いや、2年ちょっとでした。
              月日が経つのは本当に早いものです。

              ついこの前、入園したかと思えば、
              もう年長で、来春には卒園です。

              クラスのお父さま方が一人ひとり、自己紹介をしてくださいました。
              その中でこいういうセリフの方が多かったです。

              「もう最後の年になってしまいました。
               残り少ないですが・・・仲良くしてください。」

              私も全く同じ気持ちです。
              もう最後の年です。
              あと僅かです。

              残り少ない園生活を十二分楽しんで、良く学び、たくさん経験して欲しいと思いました。

              全く同じ気持ちを共有できたことに、ちょっとした驚きと、
              そして喜びを感じた「父の日お楽しみ会」でした。

              同級生の父としてご縁をいただいた事に感謝すると共に、
              結構な雨の中、
              父の日お楽しみ会にご参加いただいた保護者の皆様に感謝です。

              ご来園ありがとうございました。

              そして・・・
              こんな気持ちにしてくれ、
              最近つとに生意気に成長してきた長男にも感謝です。

              生まれてきてくれてありがとう!

              こんな気持ちです。

              千葉白菊幼稚園
              園長 鳰川泰也

              カテゴリ:園長の叫び! | 23:09 | - | - | - | - |
              子どもをダメにするには・・・?
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                子どもをダメにするにはどうすればいいでしょうか?




                ダメにする?

                どういう状態が「ダメ」なんでしょうね?




                それを先ずは考える必要がありますね。

                子どもの「今」にフォーカスすればいいですか?




                いえいえ・・・。




                「今」も、もちろん大事ですが、成長していく子ども達です。

                「寿命」というキーワードから考えると、我々大人よりも長く生きます。

                我々大人が先に死ぬということですね。

                この事から、子どもの「将来」を考えてあげる必要があると思います。

                「今」を是正し、躾けてあげるのはもちろん大事。

                でも、それは「将来・未来」を考えてのことですからね。



                そうです、「将来・未来」です。

                なぜなら、未来は我々大人が子どものそばについてあげられないからです。

                子どもも小学校、中学校、高等学校、大学、社会と進学や就職で親元を離れれる時がすぐに訪れてくるでしょう。

                その時に、我々大人がついてあげることは出来ないのです、原則。

                いろいろな場面で、様々な判断・選択をする必要が生じるでしょう。

                全てが上手い判断・選択とはならないでしょう。

                失敗もするでしょう。

                悔しい思いもするでしょう。

                その時に子どもは感じるでしょう。

                「こうすると、ダメなんだ。うまくいかないんだ。じゃ、次はああしよう!」

                って。

                一度で解る子もいれば、10回繰り替えさなきゃ身体で覚えない子だっています。

                いずれにしても、子どもが様々な現場で




                トライ

                →失敗 または 成功

                →悔しがる または 喜ぶ

                →再チャレンジ(トライ)



                することで経験値が高まり、賢く生きて行く術を身につけて行くのだと思います。

                それが学ぶということで、生きるということかもしれませんね。



                最初に戻ります。

                子どもをダメにするには?

                ・・・です。



                いずれ離れてしまう子どもをなるべく早く独り立ちさせることが、

                その子の為かもしれませんね。

                時間の早い遅いはあるかもしれませんが、

                遅かれ早かれ、自らの人生を歩まざるを得ないのです。

                生き急ぐ必要はありませんが、

                なるべく早めに自らの判断・選択が出来るようになった方が、

                本当に経験値が高まるのではないかと思えますよね。



                簡単です。



                子どもをダメにするには、なんでもやってあげることです。

                何も出来ない子を目の前に、全てやってあげることです。

                自ら考え、困ったり、嫌な思いをする前に手を出してしまうことです。

                我々大人としてみれば、いとも簡単です、やってあげるのは。

                毎日毎日、その方が短時間で済みます。

                ロスタイムが極力少なくて済みます。




                人生の無駄使いが減っている・・・とも思えるんじゃないでしょうか?



                逆じゃないですか?



                親の都合でやってしまえば、親の人生のロスタイムは短縮できるでしょうが、

                子どもの人生はロスタイムが逆に増えるばかりなのでは?

                親のロスタイム(α)と子のロスタイム(β)は、ある意味、反比例しているのですね。




                 α=X/β




                ですね。

                Xは親と子の人生ロスタイムの総和かもしれませんね。

                生きていくにの、「ロスだ得だ」とばかり言っていられませんが、

                ある一点にフォーカスすると、こう言えるかもしれませんね。

                (なかなか難しいのは解っていますが、敢えて表現してみると)

                どこに出しても恥ずかしくない子(大人)に成長して欲しいと願うハズ。

                そんな子(大人)になって欲しいなら、早く独り立ちをさせなければと・・・。




                そりゃ、私だって長男・次男の二人が可愛いです。

                しかし、いつまでの私も元気にいられないでしょう。

                忙しくなって一緒に食事もままならいかも・・・。

                おそらく先に隠れることになるかとも・・・。

                (それが一番の願いかも・・・しれません、ある意味)

                上手く生きるには、幸せに生きるには・・・

                と、そっと後ろからいろんな局面で耳打ちしてあげたいですよ、私だって。

                でも、無理です。

                出来たとしても、二人がダメになるだけです。

                最初は良いかもしれませんが、すぐに考えられない動物になります。

                考えられるから、人間なんです。

                いろいろと・・・。

                彼らの行く末を心配するなら、いや、心配しなくてもいい様にするには、

                手を出さないこと。

                口を出さないこと。

                ・・・かもしれませんね。



                可愛いですよ、本当。



                ちょっと遠くから遊んでいる姿、なんとも言えませんよね。

                全てに口出し、手をかけてあげたくなります。

                実際、結構ガミガミガミガミ、うるさいオヤジになっていますが・・・。

                (それも、「愛するから、ちゃんと成長して欲しいから」なんて思っていました)

                でも、それもほどほどにしなくちゃな・・・なんて。



                失敗覚悟で、遠くから見守ってあげなきゃ・・・です。



                このような言葉を先日、八千代倫理法人会幹事の

                立花幹也 様

                から教えて頂きました。

                (立花様、いつもありがとうございます)


                乳児はしっかり抱いて 肌を離さず

                幼児は肌を離して   手を離さず

                少年は手を離して   目を離さず

                青年は目を離して   心を離さず






                「子どもをダメにするにはどうすればいいでしょうか?」



                なんて、敢えてアンチに尋ね、失礼しました。



                要は、我々親の覚悟次第ですよ、覚悟。

                覚悟がないと、ブレブレですからね。

                失敗してもいいんですよ(我々親が、です)。

                「いつでも軌道修正してやる!」

                そういうスタンスが必要ですよ。

                だって、正解、成功ってのが無いですから、成長って、生き方って。




                でしょ?



                カテゴリ:園長の叫び! | 15:40 | - | - | - | - |
                beyond expression
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                  おはようございます。

                  今朝は宮城県仙台市に来ています。

                  昨日の朝、東北新幹線で到着しました。

                  行楽や物見遊山で来たわけではありません。

                  被災者への支援の一環でココ仙台国際ホテルに参集しました。

                  一般社団法人 政経倶楽部 の支援活動に参加させていただきました。





                  昨日、レンタカーを借りて被災地を見てきました。

                  海沿いの道を運転すると、いきなり津波に襲われた光景に出くわします。

                  津波の被害に遭ったところ、ぎりぎり津波に遭わなかったところと、はっきり見てわかります。

                  ゴールデンウイーク真っ只中ということで、仙台から松島あたりまでの道は渋滞でした。

                  県外ナンバーの方も多く見られました。

                  家族連れで行楽に出かけているのでしょう。

                  塩釜、気仙沼、陸前高田

                  海沿いに北上しました。

                  メディアを通してどんな状況かは知っていました。

                  ただ・・・・







                  被災地に支援に行かれた知人達は口をそろえてこう言っていました。

                  「言葉にならない・・・」







                  いきなり目に飛び込んできた被災地の惨状・・・








                  「 ・・・ 」





                  言葉にならなかったです。

                  身体が固まりました。

                  身も心もです。

                  どんな表現も陳腐と化してしまうでしょう・・・

                  それだけ、筆舌に尽くし難い、といことかもしれません。

                  beyond expression

                  http://ejje.weblio.jp/content/beyond+expression

                  受験英語で覚えたフレーズです。

                  確かその時の例文は良い意味で使われていただでしょうが、

                  今回は明らかに逆です。

                  しかし、その表現通りです。

                  なんとも表現、形容できないのです。





                  是非、是非、是非、一度、物見遊山ではなく、

                  どれだけの被害、被災に遭われたかという事を

                  ご自身の目で耳で、足で感じ取って頂けたらとおもいました。

                  無条件に、無意識に、瞬間的に想う事が有る筈です。

                  みんな想いは一緒だと思います。







                  被災に遭っていない私が、

                  幸いにも生き延びることが出来た私が、

                  財貨を何一つ失っていない私が、

                  出来ることは何か?





                  カテゴリ:園長の叫び! | 10:50 | - | - | - | - |
                  50m×50mで何が出来るか・・・?
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                    おはようございます。


                    祝 ウィリアム英王子とキャサリン妃御結婚!

                    先程まで、バッキンガム宮殿でのエリザベス女王主催の結婚披露宴に出席しておりました関係で、今まだロンドンのホテルからUPしております。

                    (そんなワケないです)




                    50m×50mで何が出来るか・・・?



                    これ、何だと思います?

                    千葉白菊幼稚園の敷地は50m×50mなのです。

                    (正確には・・・50m×51mなのですが)





                    学校法人千葉白菊学園の理事長、

                    千葉白菊幼稚園の園長となって今年度で7年目です。

                    祖父から譲り受けた建学の想いとこの幼稚園・・・

                    引き継いだ私に果たして何が出来るのであろうか?

                    譲り受けた法人格、建物、資産で・・・

                    一体、どのように国創りとしての幼稚園経営ができるだろうか?

                    20年後や30年後の将来、

                    国創りの最前線にいるであろう子ども達になにを残せるであろうか?

                    どちらの方向に向いている大人になって欲しいのであろうか?

                    いろいろと想いを巡らしていました。

                    今もその想いは変わりませんが・・・




                    祖父から与えられた環境、

                    それが・・・50m×50mです。

                    たった、50m×50m・・・かもしれません。

                    しかし、50m×50m・・・も、かもしれませんね。

                    それを生かすも殺すも、想い次第、やり方次第、実践次第です。




                    木が花を咲かせ、その種を落として、土に付いて、新芽が出て・・・

                    といったのと同じように、幼稚園はすぐに変わることはできません。

                    自然の営みと同様、すぐに成長することはできないのです。

                    成長して、それを世間に知ってもらう事には時間がかかります。




                    子ども達の成長も然り。

                    一朝一夕にトントン拍子に変われば、

                    一回いい聞かせて変わってくれれば・・・

                    こんなに楽なことはありません。




                    そうです。

                    もの凄く時間がかかるものなんです。

                    自然の成長や子ども達の成長と一緒で、ゆっくりと、時間をかけなければならないのです。

                    しかし、そのゆっくりと流れる時間を見過ごしていては、一瞬一瞬が瞬く間に過ぎてしまいますね。

                    一瞬一瞬を全力で、最善を尽くして前に進もうとしなければなりません。

                    時々、疲れたり、後ろ向きになることだってありますよ、人間ですもの。

                    でもね、そんなコト言ってられないんですよ、実際。

                    子ども達がいて、親御さんがいて、教職員がいて、家族がいます。



                    50m×50m・・・の環境に不平不満を言う事は容易いでしょう。

                    見るモノ聞くモノ触るモノのケチをつけるのは誰でもできます。

                    もの凄く簡単です。

                    誰だってマイナスポイントに目が行きますからね。

                    それを指摘するだけです。

                    なんの努力もいらない作業です。

                    しかし、プラス発想が大事です。

                    感謝することが大事だと教わりましたね。

                    なんでもそうです。

                    自分のネガティブなトコロに不平不満を抱いていいても何にも変わりません。

                    いやいや、何も変わらないのではなく、どんどんマイナスのエリアに突入していきますよね。

                    今あるもの、与えられたものを最大限生かすために、

                    最高の結果を出す為に、どうすればいいのか?

                    何をすればいいのか?

                    考えましたよ。

                    いや、まだまだ考えていますよ。

                    ずっと考え続けなければなりません。

                    成長のゴール・・・なんてものは存在しないからです。

                    成長するということは、成長し続けるという事だと思います。

                    「成長しきった!」と言っているうちはまだまだじゃないんですか?




                    死ぬまで成長、死んでも成長・・・なんてね。




                    生まれた瞬間から、死ぬ寸前まで、

                    そして死んでも成長し続ける・・・(そういう想い)。

                    生きるっていうのは、成長し続ける、

                    成長意欲を持って生きる・・・ってことだと思いませんか?

                    より良く・・・を常に念頭に置いて、

                    より良い効果を願って、自分を含む周囲の人々が成長出来るように・・・

                    そういう想いを持ち続ける。



                    過去への感謝や未来への責任感を強く持たない人は、

                    刹那的、その場限りの言動に終始していますね。

                    その場限り、刹那的・・・・

                    解りますか?

                    その場限り・・・その瞬間、その一点のみにフォーカスしているということですね。



                    我々の今という瞬間は

                    過去からそして未来へとずっと続いている

                    一本の時間軸の一点に過ぎないのです。

                    過去 → 今 → 未来

                    というように繋がっているのです。

                    過去の人々、遺産に感謝を持ち、

                    これから成長する子ども達の未来へ責任感を強く感じて、

                    今を過ごさねばならないのです。

                    今を過ごすというのは、決断し、実践する・・・と言ってもいいかもしれませんね。




                    50m×50mで何が出来るか・・・?




                    常にそれを考えています。

                    想っています。

                    よりよいカタチで未来へと繋げていきたいですからね。

                    今、何を想うか?

                    今、何を優先するか?

                    今、どう処するべきか?

                    今、どちらへ向かうか?





                    行動する者のみです、

                    良い波を掴めるのは!





                    Stay hungry, Stay foolish!




                    そして、




                    Catch the good wave!





                    千葉白菊幼稚園、頑張ります。

                    地球の未来の為に、

                    世界の未来の為に、

                    日本の未来の為に、

                    そして(これが最初で最大かもしれませんが)子ども達の未来の為に・・・!
                    カテゴリ:園長の叫び! | 04:30 | - | - | - | - |
                    美浜区倫理法人会MS『苦難福門』
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                      『苦難福門』


                      おはようございます!!

                      昨日の4月26日(火)、

                      朝6時よりホテルニューオータニ幕張の会議室で美浜区倫理法人会経営者モーニングセミナーがありました。

                      まっ、毎週あるんですけどね。

                      役員朝礼は5時半から、

                      リハーサルは5時20分より開始です。

                      ・・・ってことで、私は毎週、雨が降っても槍が降っても、

                      5時15分までには到着するようにしております。



                      さてさて・・・

                      昨日は自主企画ということで、

                      私が講話をさせて頂きました。

                      早朝より、ご参加の皆さん、ビッチリ身なりを決めて、

                      (この”ビッチリ身なりを決めて”・・・というところが、重要なわけです。衣服の乱れは心の乱れと言いますし、身なりを決めるということは、相手に礼を尽くすという事。周囲の方への配慮を欠いては、志が高くても本末転倒だ!・・・ということです!)

                      もりろん、定刻通り、

                      そして一日のうちで一番元気のピークなのかな?

                      と思わせる程、元気な挨拶から始めています。

                      (実は、私が一番元気なんじゃないかな?と言えるくらい元気ですが)



                      さてさて・・・講話です。

                      30数社、40人ちょっとの参加者だったかと思います。

                      このパワー溢れる、学びの志向の高い方々にお話しをさせて頂くのは、

                      講話のご依頼を頂いた時から楽しみにしておりました。

                      基本的には何を話そうかと決めていませんでしたが、

                      紹介ムービーとエンディングムービーは流したいな・・・と。

                      開始から終了まで60分で完結する会ですので、

                      講話の時間が40分しか取れないわけです。

                      時間があまりにも短いので、全てをお伝えするわけにはいきません。

                      掴みも必要、紹介も必要。

                      いつものリラックスした適当なトークも必要・・・

                      ということで、なにも考えずに登壇させていただきました。

                      スライドも300枚近くご用意しました。

                      どうだったでしょうか?

                      アップルのスティーブ・ジョブズや植松電機の植松努さんの講演時のスライドを参考にして

                      極めて簡潔に、ご参加の皆様の脳にスッと入り込めるように工夫してみました。

                      前日には、アスクルでポインターもゲットしてみましたし、準備万端です。

                      ・・・と言っても、配布資料は講話の5時間位前まで準備していましたけどね。



                      結果は・・・バッチリだったようです。

                      評価はあくまでも第三者の方、ご参加の皆様のご判断ですからね。

                      私は適当に楽しく、思いつくままにリラックスしてお話ししたのですが、

                      何ぶん、時間が足りないかなと・・・

                      その時間の中でいかに十二分に伝えられるか?

                      これもポイントのうちのひとつですね。


                      モーニングセミナー終了後、皆さんが歩み寄って来て下さり、

                      労いの握手を求められました。

                      いつも大抵は私の方から握手を求めるのですが、

                      今回は講話者という立場。

                      握手を求められるのはあまりないので、ちょっと不思議な気分。

                      (ちなみに、私は始めてお逢いする方と名刺交換後、よく握手をするのですが、皆さん大体、私を議員かなにかと勘違いするようです。私は市井の人ですからね!!)

                      リラックスしていたとはいえ、講話者という立場。

                      ネクタイもしての登壇。

                      皆さんの耳に、心に響くようにと思いを込めて魂を伝えました。

                      汗びっしょりでした。

                      終わってからも、汗がひくことはありません。

                      緊張していたかもしれませんね。

                      いつも様々な方から多くの学びを頂いている倫理法人会です。

                      感謝の気持ちでお伝えさせて頂きました。

                      (小倉司専任幹事さんの談によると、私のハナシは酒が入った方がもっとイイハナシするそうですが・・・ギャフン!)

                      とにかく、園長というこのシゴト。

                      まだまだ7年目ですが、始めた時から振り返るといろいろとありましたよ。

                      苦難福門・・・これに尽きます。

                      本当に、苦難福門・・・です。

                      そう感じ取れる事自体、感謝です、ハイ。

                      貴重な機会を与えて下さり、感謝です。

                      ありがとうございました!!!!



                      ・・・と、講話者本人が一番楽しんでしまいましたが、

                      その後すぐに、

                      倫理法人会の元会長、吉田平さんが手帳を開いて歩み寄って来られました。

                      千原倫理法人会での来月の講話のご依頼です。

                      「オファー入りました〜!!!」

                      「ハイ、喜んで!」

                      というわけで、楽しみです。

                      40分という短い時間。

                      駆け足しになるとは思いますが、余裕をもてるように、準備して臨みたいです。






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